買替え

2017.02.17

買替えをご希望される場合には、「購入先行」と「売却先行」の2通りあります。それぞれメリット、デメリットがあります。

1.購入先行

(先に住みたい不動産を購入してから、ご自宅の売却を行う)
メリット
ご希望に合った住まいをじっくり探すことができます。
デメリット
ご自宅にローンの残債がある場合は、旧宅と新居の二重にローンを支払う場合があります。

2.売却先行
(先にご自宅を売却し、売却した資金をもとに住みたい不動産を購入する)
メリット
先にご自宅を売却するため資金が確定します。残債が消えた場合は、購入したい物件を新たに融資を組むことができ、融資の承認を受けやすい。
デメリット
引き渡しまでに購入物件が見つからない場合は、賃貸等の仮住まいや2度引っ越しが必要となります。

買替えを同時に行うには「購入」「売却」のタイミングが非常に重要となります。購入と売却のタイミングがずれた場合、資金が滞ったり、仮住まいなどのコストが膨らんだりします。しっかりとスケジュールをたてることが大切です。

また、不動産売買契約書には買替え特約(購入できなかった場合、売却できなかった場合は白紙解約となる)をつけておいた方が安心です。(※条件によっては買替え特約をつけられない場合もあります。)

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